2013年12月31日

■<映画>『コロンビアーナ』ーゾーイ・サルダナの魅力

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■映画『コロンビアーナ』ーZoë Saldaña「ゾーイ・サルダナ」の泣き方
 2012年の3月,ハワイの往復路。映画をみる。「コロンビアーナ」。犯罪組織の幹部の娘カタリヤが,両親を殺された復讐を胸に秘めつつ,アメリカに渡る。叔父に暗殺者としてのトレーニングを受けて,組織壊滅をねらいつつプロの暗殺者として活きる。が,やがて組織が復讐を開始。叔父と同居して育ててくれた祖母が殺される。
 駆けつけた主人公が,祖母の死体をみて泣く,,,,その泣き方を飛行機の中で聞いたときに,分かった。彼女は『アバター』のヒロイン・ネイティリだ。父親が地球人の攻撃で殺され死体を抱きかかえるときの泣き方が頭を横切る。そうか!と思った。
 それから1年以上すぎるが,ツタヤでDVDを借りてゆっくり全編を見た。
 その後,CIAにかくまわれていることを知ったカタリヤが,隠れ家に乗り込む。復讐を遂げる。そして,恋人であった売れない画家との別れの刻となる。
 名品だと思う。
 ただし,A級ではない。
 飽きさせないB級だ。見る価値あり
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posted by justice_justice at 00:01 | TrackBack(0) | ●教養ー映画 | 更新情報をチェックする

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