2012年12月27日

神戸・マウリッツハイス展ーヤン・ステーンとフェルメール

jan steen00.jpg 『親に倣って子も歌う』。
 ヤン・ステーンの名作が神戸にある。言わずと知れたマウリッツハイス美術展である。
 神戸市立博物館で開催されている。
 12月のとある平日に時間をとって出向いた。人気高き展覧会で、朝から人が集まる。
 フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が主な目当てなのだろうか。この作品は、数年前に、まさにハーグにあるマウリッツハイス美術館で観た。美術館のある公園入口に、オランダの名物、いわしの屋台がたつ。ナマのいわしをほおばってから、フェルメールを観たのを記憶している。
 オランダの絵画。デルフト、ライデンなどなど懐かしい地名が並ぶ。
 中世から近世に向かうヨーロッパの風景。数百年にわたり、人が鑑賞した自然を、いろいろな視点と技法で描く作品群。
 次には、またオランダで出会いたいものばかりであった。

 
posted by justice_justice at 00:37 | TrackBack(0) | ●教養ー美術・音楽・博物 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。