2012年02月18日

『草間彌生』の世界ー『魂の灯』

kusama00s.jpg 御多分に漏れず、2月に入り、草間彌生展を見学。

 真剣に見るか、雑に見るか。
 草間を観る目を見るか、草間のデザインと見るか、、、

 展示会を見る視点の設定だけでも、一巡した後の体感は異なる。

 すっきりとよきアートを見た気分で、コーヒーとケーキを楽しむか、心にくさびを打ち込まれた思いを秘めて、家路に着くか、、、、。

 松本市美術館の常設展に続く二度目の作品群。
 ことに、『魂の灯』の部屋。鏡張りにLEDの電飾点く。無限の広がりの中に、自己が置かれる。「無限」を「有限」の中に創った部屋。

 再訪するか、これっきりにするか、悩むところだ。が、21世紀日本を代表する「芸術」として名を残すだろう。
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posted by justice_justice at 11:07 | TrackBack(0) | ●教養ー美術・音楽・博物 | 更新情報をチェックする

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