2011年11月14日

神戸、元町『3題』ー暑中の秋

11月の中旬の土曜日の元町散策の続き。

111112_walking05.jpg第1題。「閑散とした商店街」
 元町商店街も南京街と併行している当たりまでは夕方になっても人はある程度いるが、その西側、神戸駅に向かうと、7時半〜8時であっても、閑散とする。来年の干支、辰を祝う置物が並ぶ向こうに、広々としたアーケード街が並ぶ、、、少子高齢化がさらに進むと、どうなるのだろう、と不安にも思う。

111112_walking01.jpg第2題ーペルシア料理。
 ペルシア料理の店。料理の紹介。ケバブとシチューの皿。そして、イランから来たお菓子をセットしたデザート。綿菓子をベースにおく工夫などなど。ちょっと行ってみたいレストランのひとつに入れておける。
■PARS CUISINEー『パース・クズイン』
http://gourmet.walkerplus.com/188184079001/

111112_walking04.jpg第3題。「パライバ・トルマリン」。
 ふとある宝石店の店先に、看板がある。「あっ!」と声を上げるくらいに驚く。見たい、と思って、妻と店内へ。店主の説明を聞きながら、指輪、ネックレスになっているいくつかを見せてもらう。
 ブラジル、パライバ産の鑑定書が付いているという。20世紀後半に発見された、因縁の宝石とでもいうべきか。
 資源が枯渇しているから、カラット当たりの単価では、かなり高い部類になっている、とネットの説明を後で読む。ダイヤやエメラルドなどなどよくあるものとは違うし、売れればまた出会うのも難しい、と判断。シンプルで、パライバ・ブルーのよく映えるネックレスを箱に入れてもらった。


posted by justice_justice at 05:24 | TrackBack(0) | ●観光(日本) | 更新情報をチェックする

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