2011年10月28日

国立西洋美術館ー常設展/特別展

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上野の西洋美術館。
 ゴヤ展が開催中。
 むろん、『着衣のマハ』は必見。
 美術展の見方ーーー最初が混むので、そこはざっとみる、前列に入らず、後列を自由に回って、前列に空きができて、割り込みと誤解されない程度のスペースがあるときに、前面にでてよく見る。やや早めに回って、メインな作品をじっくり見る。気に入った作品もよく見る。そして、2巡、3巡と巡回して、出る、、、、ぎしゅう流の鑑賞方法だ。
 一流を見る、こころに刻む、それがいいと思う。
 他方、ここの常設展。
 特別展と常設展。それぞれの魅力があるが、ここ西洋美術館に限っては、常設展が大切だ。学生の頃から、同じ絵をなんどもなんども見てきた蓄積の中で、心の定点観測の場になっている。もっとも、特段の知見や展望が生まれるほどみごとな美術鑑賞でもない。
 が、ギュスターブモローの『ピエタ』『牢獄のサロメ』はなんど観ても見飽きない。
 それを見るときの自分を見つめ直すのもいつものことだ。

 そして、これも定番の『すいれん』。
 うっすら残っている記憶では、学生のころかどうか、ダサイ喫茶店だったように思うが、どうだったか。
 今は、雰囲気も中庭に面するもので、落ち着く。ドリンクとケーキ、料理も洒落ている。
 秋限定の鱸のスープスパが今日のランチ、、、。
 日曜日から、また日常のバタバタ、どたどたのスケジュールに戻るが、公用と、欠かせぬ私用、公私の狭間の卒業生の結婚披露宴出席と、秋の東京をしばし楽しんで、修羅場に戻ることにしよう。呵呵。

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posted by justice_justice at 14:05 | TrackBack(0) | ●教養ー美術・音楽・博物 | 更新情報をチェックする

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