2011年08月04日

■京都、油小路ー新撰組跡

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京都駅南に、少し用事があって、夫婦で出かけた。

 用向きが終わった午後8時、すこし足を伸ばして、不動堂村とかつて名の付いていたあたりに足を運ぶ。明治維新の直前、新撰組の京都における最後の屯所があった場所。今は、某ホテルが建つ。
 ここを少し東に入って、油小路を上がる。塩小路から少しあがったところに、これもかつて油小路の辻と呼ばれた場所がある。
 新撰組に入りこれを倒幕攘夷の組織に作りかえようと野望をもった伊東甲太郎。隊ののっとりには失敗し、独立して作った御陵衛士隊。東山の某寺院に本部を置くも、間もなく、伊東が近藤の招きに応じた帰りに斃される。
 遺骸は、ここ油小路に放置される。知らせを聞いて御陵衛士隊が遺骸引取に来て、待ち伏せる新撰組との壮絶な斬り合いになった、その場所だ。
 土方歳三、沖田総司、斎藤一そして藤堂平助が駆け巡ったその場所。
 この頃、『新撰組血風録』(DVD)にはまっている妻も目を輝かせて周りを見守る。

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 帰りに、伊勢丹のスバコの一角にあるイタリアレストランで食事。
 きれいなもりつけと、和風とイタリアンの組み合わせに納得。

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posted by justice_justice at 06:41 | TrackBack(0) | ●観光(日本) | 更新情報をチェックする

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