2011年06月04日

最近の映画三題ースウエーデン、リベリア、日本

■ここしばらくの間に観た映画三題。

『ジョニー・マッド・ドッグ』
 あまりお薦めではない。
 だが、21世紀の世界の一コマなので、やむなし。
 アフリカの某国を舞台とする「少年兵」の狂気の戦闘シーンを描く
 もの悲しい作品。2007年制作という。
 英題は、JOHNNY MAD DOG。フランス/ベルギー/リベリアの作品。
johnny00.bmp



『アーン 鋼の騎士団』(パート1、2)
 
 これは、お薦め。
 DVD二枚セット。ツタヤ借り出し。
 英語のタイトルは、ARN: THE KNIGHT TEMPLAR
 そのPart1のサブタイトルは、ARN - TEMPELRIDDAREN
 合計で193分。
 製作国は、イギリス/スウェーデン/デンマーク/ドイツ である。
 スウエーデン語が出てくる。そして、スウエーデン王国誕生の
 歴史が、十字軍、テンプル騎士団を背景にしながら語られる。
 そして、20数年を経た恋と、別れ。
秀逸の映画。ハリウッド英語にはない、ヨーロッパ映画の落ち着いたアクション映画でもある。

arn00.bmp



 『阪急電車』
 中谷美紀主演。
 阪急今津線往復路でのできごと。

 観るべき映画。
 映画が終わった後も、映画館の外に「やさしさ」を持っていきたい気持ちにさせる。
 じっくりした味わいあり。

hannkyu.bmp

posted by justice_justice at 06:49 | TrackBack(0) | ●教養ー映画 | 更新情報をチェックする

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