2010年10月05日

■特捜検事証拠かいざん事件ーマスコミ・コメント(2)ー犯人隠避の指摘

■「(時時刻刻)『検事の犯罪』衝撃/改ざん容疑『最悪の不祥事だ』/郵便不正事件」
2010/09/22 朝日新聞 朝刊
 前田検事は逮捕前の大阪地検側の聴取に対し、「私用パソコンにダウンロードしたソフトを使ってFDの更新日時データを書き換えて遊んでいた」と説明している。
 しかし、甲南大学法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は「検察官が偶然書き換えてしまったということは通常起こり得ない。意識的に行ったと考えるのが普通のとらえ方だ」と疑念を示した。・・・・
 渡辺教授は、前田検事の上司らが改ざんと認識してそれを積極的に隠し、対応を見送っていた場合、「外形的には、犯罪者をかくまうなどの行為を罰する犯人隠避の罪にあたる可能性がある」とも述べる。

posted by justice_justice at 05:53| ■「特捜崩壊」 | 更新情報をチェックする
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