2010年03月29日

■名古屋のひとこまー「ひつまぶし」と禅道場


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■名古屋、大須観音と「ひつまぶし」

 大須観音へのお参りと、万松寺通り、仁王門通りのあたりを散策するのは、名古屋に来たときの定番だ。両通りにはたくさんの屋台風の食べ物屋がある。どこもちょっと寄ってみたい個性豊かなもの。

 先日、愛知学院大学で開催された日本通訳翻訳学会の分科会で発表の機会をもらったついでに、分科会参加メンバーとともにちょっと足を運んで、今回の目的、名古屋名物『ひつまぶし』を食べた。

 「やっこ」という店。

 念のため、と思ってネット検索をかけると、同じ趣味、同じ流儀の人がいるもの、やっことひつまぶしの詳しい説明をみかけた。
 http://homepage1.nifty.com/kotaro/ryo/yakko.html

 うなぎをのせたごはんを、小さなおひつに入れて薬味とだしとセットで出す。
 小振りのお茶碗で3〜4回にわけて食べる。そのまま、やくみをちょっといれる、出汁をかける、、、食べ方の楽しみを小分けにしてウナギの味わいを活かす食べ方。

 なるほど!と感心する。

■名古屋、愛知学院大学と禅道場


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 ここに禅道場があることは前から知っていたが、日進キャンパスまで足を運ぶ機会がなく、参観できずにいたが、この機会に見てきた。

 枯山水風の庭に囲まれた重厚な建物と、座禅を組む道場。

 ここに座って考案を練ってみる、、、

 広いキャンパスならでは、のたたずまいに、そんなキャンパスライフをうらやましく思いながら写真をとった。



 ついでに、同大学の先生に頼んで、法科大学院棟も見学させてもらった。
 その第三者評価が厳しいものであったことは、同じく法科大学院の運営に責任を持つ者として関心を寄せている。

 しかし、広々とした自習室で伸びやかに学習する院生の姿をみてたのもしくおもった。
 多様な法科大学院から多様な人材が育つこと。これが法科大学院の理念だ。

 性急なものの見方で、高等教育機関の評価を決めるのはいかがなものであろうか。

 国家百年の大計でもある。
 禅を組んでじっくり考えてみるべきではないか。

posted by justice_justice at 08:10| ●観光(日本) | 更新情報をチェックする
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