2010年02月04日

■『アバター』ー映画革命


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 ごく世間通りに、『アバター』を観た。普通版は封切りの日にハーバーランドで。そして先日3D版を三宮で観た。3Dの映画を観るのは初めてだ。その立体感に正直に感動したの。
 なによりもアバターのストリー展開と映像効果には感動した。
 映画は一応趣味なのだが、悪いことに、蘊蓄を傾けないので、あまり正確な知識がない。
 ただ、物心ついてからの映画史で、映画革命を起こしたといえる作品はいくつかあると勝手に思っている。
 まず『史上最大の作戦』。『大脱走』、『スターウオーズ』、『ターミネーター』、、、、
 その後は、概ね同次元の中の競争なので、いい映画はあるが、映画革命とは思わない。『300』も映像的にもストーリー展開もおもしろいが、まず従来のSF的ファンタジーのひとつ。
 しかし、、、アバターは違う。3Dの時代のリーダーとなる作品だ。
 DVDが発売されたら間違いなく買う。
 
posted by justice_justice at 23:46| ●教養ー映画 | 更新情報をチェックする
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