2009年07月20日

■役職責任と起訴の不当さー産経新聞09年07月09日(朝刊)コメントから

JR福知山線脱線事故で元社長が起訴された事件について、産経新聞09年7月9日付け朝刊で次のコメント掲載の機会をもらった。
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責任押しつけ/極めて不当
「今回の地検による山崎社長の基礎は極めて不当だ。事故はそもそも運転士の過失が直接の原因となるなど、さまざまな過失が複合的に競合して発生した事故であるのに、山崎社長だけにを起訴した今回の知見による処分には法的にも無理がある。特定の時期に特定の役職についていた人物に責任を押しつけることが果たして妥当なのか」
posted by justice_justice at 23:28| ■(ケース)JR福知山線事故■ | 更新情報をチェックする
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