2009年04月02日

■エジプト記(8)ーエジプト料理 by Gishu


egypt_016.jpg
ルクソール、ナイル川西岸。王家の谷のある側には、町の中心がある東岸からひっきりなしにフェリーが出ている。前にこの辺りを旅行した者から「西岸の方がゆっくりできるかも」と助言をもらっていた。
東岸は、川岸沿いの通りを歩いていると、ひっきりなしに観光客目当ての客引き、物売り、タクシードライバーが次々と声をかけてくるし、日本の感覚では「しつこい」と思う位の長時間にわたりまとわりつく。
但し、そののんびりした時間のかけ方があるから、値段交渉をしてでも品物を手に入れたいときには、粘り強く話ができるのだが。
 さて。
カイロへ向かう日の午前中から西岸に渡った。
王家の谷はすでに見終えているから、岸辺のあたりを散策。確かに、店などもすくなく、客引きも少ないし、あきらめが早い。
少し西の方まで町の中を散策して、とある小さなホテルを見つけてお茶を飲むことにした。
バックパッカー向けのこじんまりとして清潔そうなホテル。一階にある食堂兼レストランもきれいだ。もっとも客もいない。
 広々としたホールで我々一行3名で「シャーイ」を飲む。
もっとも、ティーパックをぽんと出すのが多く、お茶の葉がカップの底に残る本格のシャーイは、街の地元の人が集まるたまり場喫茶店でないと出てこないようだ。
 ともあれ、岸辺に戻り、ランチに適当な店を探していると、「ツタンカーメンレストラン」というのを見つけた。
土産物屋の建物3階にある屋上レストラン。ナイル川を見渡すことのできる展望。メニューをみると、エジプト料理そのもの。
 ひとつひとつの料理名は聞き落としたが、ベジタリアン用の野菜料理、羊に鶏。ターゲンという壺焼き料理などなど。
*写真上は、レストラン入り口。下はメインディッシュ

egypt_0131.jpg
posted by justice_justice at 09:03| ▼世界旅行ーカイロ、ルクソール | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。