2007年09月05日

■台湾・台北日誌(5)ーお粥の店


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■台北市、復興南路二段にお粥街があった、というべきか。2002年初めて台北を訪れて、台湾出身の留学生に案内してもらったときには、大安駅から南にかけて数件のお粥の店があったと記憶する。
 2005年に来たときにもまだ選択の余地のある程度に店があったはずだ。
 今回きたとき、お粥専門店らしき店は2件ほどしかなかった。
 食べ物にもはやり廃りがあるのだから、やむをえない。101もできて、客足が遠のいたのかもしれない。
 筆者も次回は、101の地下で各種、各地の料理を手軽に楽しむことを計画している。
■さて。
 1階にビュッフェ風に各種の小皿が並ぶ。小鍋ものもあれば、冷や奴もあるし、各種の野菜を炒めたり湯田足りしたものなどなど。魚、肉、卵など豊富な食材を色々と調理したものを自由にお盆に載せていく。
 そして2階のテーブルへ席を取ると、鍋にどっさりと芋がゆを入れて持ってきてくれる。
 後は、お粥にいろいろなおかずを乗っけて食べる。
 「うまい」、と思う。
 そして、安い。
 もっとも、旅に来ているので、ことさら安さを追求しているつもりもない。高ければそれはそれでいいが、気軽に、自由気ままに、台湾の味を楽しめるのがいい。高級店の窮屈さがないのがいい。
 地元の夫婦が子連れで合い席になって、向かいあわせでおかずをつついているのがいい。
 しあわせなひとときである。
posted by justice_justice at 12:10 | TrackBack(0) | ●観光(世界) | 更新情報をチェックする

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