2007年08月11日

■シンガポールの3日(4)ーリー・カン・ユーの奇跡


LeeKuanYew00.jpg
■シンガポールの歴史はほとんど知らない。ただ、一人の偉人の名前だけが昔から頭にこびりついている。
 Lee Kuan Yew
間違っていたら、御容赦を、、、
マレー共和国から、シンガポールのみ独立させ、資源もなにもない海上都市国家を、アジア金融と貿易のメッカに発展させた人物。そんな認識だ。
教育立国によるエリート養成、多民族国家の一元化、分散主義を克服してシンガポールの国家的統一を果たす、、、。
今の日本が真似たい政策をもう50年近く前に実現した人物。先見の明があったのだと思う。

■シンガポール。
 この街とマーライオン(MerLion)象も切り離せない。
 かつて太古の頃、この地に冒険と開拓に入った王子が、3色の動物ーSingaーに出会った地。それが、ここシンガポールという。
 Pura、つまり町。この組み合わせが、シンガポールという、発音しやすく、覚えやすく、しかもどことなく情緒のあふれる名の街を作った。

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■ジョギングは、旅の一部。
 ホテルから、マーライオン公園まで往復で約3.5キロか。ここを早朝にゆっくり走る。
 初日、リーカンユーのことを思い、また、はじめてこの地に足を踏み込んだ勇気ある王子の冒険を思いながら、高層ビルの夜景がまだきれいなシンガポールの海岸沿いを走った。

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posted by justice_justice at 00:46 | TrackBack(0) | ●観光(世界) | 更新情報をチェックする

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